【方針転換】部分的に手仕舞いし新規に投資銘柄を増やすか

ボン骨君
かなり雲行きも怪しくなってきたし、いつまでも損失拡大のリスクを許容できないね。

3Q決算発表からの川本産業の下がり方はちょっと異常で、遂にホルダー達も握り続けることができなくなってきたようです。

やはりワクチン接種開始によりコロナ収束が確信されているのでしょうかね。(個人的に甘い考えじゃないかなと思いますが…)

それに伴い、苦しい決断でもありますが部分的に損切りすることでマイナスを抑えにいこうと思います。

野村証券の方で保有している100株と、SBI証券で保有している内の200株を売却するつもりです。これによりおそらく10万ほどの損失が確定してしまいますが、仕方ないでしょう。

一方で、残資金と追加予定分の資金を合わせて投資銘柄を増やしにいきます。

以前保有していたファーマフーズ、インパクト、そして最近監視中のレンティア、アートスパーク。

他にはトヨクモ、オークファン、SANTEC、サンアスタリスク…。

このあたりで2銘柄を100株ずつで購入し(合計50万強)、50万弱の買付余力を残す方向で考えています。

ベガ100株、川本400株、新規銘柄計200株という形にして、残りの余力を買い増し等のために温存していく方針で臨んでいければ、と思います。

特にファーマフーズに対する期待は以前から大きいので、仮に買付後に下げたとしてもナンピン1回できるようにしたいです。

ベガコーポレーションについては、まだ長い目で見ていければいいと思っているので、保有し続けます。

いずれは株価の暴落もあり得るわけなので、常にある程度の余力はキープしながら運用していきたいですね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。