中長期投資の難しさについて

ボン骨君
ふと思うんだよね。

本日の保有銘柄については、前日比でファーマフーズ+3.91%、アートスパーク+1.13%、インパクトHD +3.07%、石原産業変動無しとなっています。

日経平均、マザーズ指数ともにそこそこ上がりまして、保有株式に関しても石原産業以外全て上がりました。

こんな感じで、なんだかんだ反発する日が1日はありますねぇ。買い増ししやすいお値段まで暴落するわけでもないのが、やはりやりづらいところではあります…。

タイトルに関してですが、私は中長期的視点での株式投資の難しさを年々感じています。

短期投資は、それはそれで労力はかかるし時間的なことや仕事に差し支えたりすることがある等の厳しい側面はあると思いますので、もちろん違う難しさがあるわけですが、中長期投資も決して気楽なものではないように思います。

例えばですが、短期であれば損切りルールも機械的にしてしまえばいいと個人的には思うのですが、中長期であるならば数字だけでルールを決めると失敗に繋がってしまうのは私の経験で感じたところです。(つまり、独自ルールを作りそれを遵守して仮に失敗したとしても諦めがつくだけの気構えと準備が必要)

また、数年にわたって投資対象の会社がどうなるか…という事柄だけに留まらず、様々な外部要因によっても株価が左右されるわけですけども、そこまで読むのは困難を極めますよね。

全く将来の予測がつかなくて(本当にこの株持ってて大丈夫?)みたいな疑問を常に抱えつつも長い期間ホールドしていたとしたら、投資家としてはストレスも強いですし、そこから逃れるために簡単に手仕舞いしてしまいがちではありますよね。

もし頑張って耐えて絶対に売らないにしても、ずっと資金が拘束されてしまって新たに興味を持った銘柄に触れないという問題もあったりします。(そのあたりはポジションの取り方次第でしょうが)

まとまりのない文章ですが、中長期的投資を実行していくにあたっては自身が投資先をどれだけ調べて尽くしてどれだけ信用することができるかにかかっていて、それができなければ個別株とかではなく投資信託にしとけという話になるのかなぁという、なんかそんな感じのことを思ったのでした。

●おまけ-今日の夕食

クラムチャウダー作りました。

割と味付け濃かったです。次から薄味に…。(笑)

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