2021年残り2ヶ月をどう活用するか

ボン骨君
今年も投資において学びの多かった1年だったね。

昨日の決算発表により、テクノホライゾンは業績が改善される見通しは立っていないと判断しました。

前日には多少の下落は覚悟の上と考えていましたが、決算発表内容が投資するにあたりあまりに致命的でした。

少なからず業績予想アップを見込まれていたにもかかわらず、ああいう数字になってしまうというのは痛かったですね。

(買い増しも検討していましたが、保有する理由が明らかに崩れてしまったのはもう諦めざるを得ないですね…)

以上のこともあり、残りの2ヶ月で投資の予定とPFの再調整を考えることにします。

それにあたっては、今では主力銘柄となったアートスパークが決算通過でどう値動きがあるかを踏まえて計画する必要があると思われました。

そして、今そのイメージとしては、こちらのようになっています。

❶アートスパークが決算で失望売りされたケース

アートスパーク SBI300株 野村400株 マネックス200株 ←ほぼ確定(SBIは余力50万弱となる計算)

インパクトHD SBI200株 ←確定

ファーマフーズ SBI100〜200株(余力が数万〜20万となる)

または

新規銘柄 SBI100株程度(20万強の余力は残せる範囲で)

❷アートスパークが決算後暴落しなかったケース

アートスパーク SBI200株 野村400株 マネックス100株(SBIは余力60万弱)

インパクトHD SBI200株

ファーマフーズ SBIにて100株〜200株(余力が10万〜35万ほどとなる)※次の決算の前か後かで数量は変わる

新規銘柄 SBIとマネックス合わせて200株(余力は僅かしか残らない)


…とまぁ、こんな感じでどうかなと思っています。

未だに新規銘柄は候補すら挙げられていませんが、吟味し慎重に判断していきたいところではあります。

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