5/8現在での保有評価額と方針確認

ボン骨君
改めて状況の把握だね。

現時点にて、+35300円の含み保有損益額となっています。

ファーマフーズ200株、川本産業300株、アートスパーク100株、ベガコーポレーション200株といった保有状況にあります。

現在、川本産業とベガコーポレーションは中期的目線での保有を前提とし、ファーマフーズとアートスパークはより長期で持ちながら数量も増やし運用していく方針にしています。

半年以上先を考えた時に、個人的にはまだコロナの収束は簡単ではないことに加えて、自粛生活•テレワークの解消といったことが期待しづらいと思ってきましたし、今も継続してそう考えています。

しかしながら世間的には、非常に近い将来コロナの感染は落ち着いていくという楽観的観測がされているのではないか=ワクチンや特効薬により無事コロナ禍から脱した後の社会に焦点が当てられる…というように考えています。

川本産業3Q決算発表後の続落とそれ以降の低迷ぶりからそうした捉え方をするようになりました。そして、そういう観点も加えて投資先を分析するべきなのかもしれないと思い至りました。

よって、広い意味でのコロナ関連銘柄とも言える2社に関しては他と比較しそれほど長くは持ち続けないが(即座に全て売却する必要まではない)、今後半年-1年である程度の需要は見込まれる会社として以前よりは中期的保有の方向で考えるべきだろうと切り替えています。

以上は完全に私の個人的で素人レベルの予想でしかないですが、シンプルにこれからの筋書きを考えてみると先に挙げたような方針で運用すべきだろうと判断するに至った次第です。

その判断がどう影響を及ぼしてくるかは勿論分かりませんが、あまり偏りのない業界での分散投資をすることによってリスクの低減に繋がれば…と思いますね。

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