本年度振り返り•そして2022年に向けて

ボン骨君
2021年も苦戦することは多かったね。

再度、この1年の投資について振り返りをしてまいりたいと思います。

まずは、最も反省すべき点を挙げていきます。

⚫︎第一の反省点:将来に対する期待値を深く考えずナンピンを繰り返し、下がり続けても無駄に我慢して損切りが遅れたこと。

損切りばかりしてしまうのもダメですが、近い将来上がる見込みが無さそうな銘柄にいつまでも盲信してホールドするのもナンセンスでしょう。

重要なのは、半年以上先を考えた時に保有理由が崩れうるか否か。希望が薄いなら機械的に手仕舞いする。

いくら下がったから損切りするというような単純なルールだと、今の私の投資スタイルには合わないと思われます。

⚫︎第二の反省点:中長期的な投資を行うにあたり、短期的な特需により業績が上がってきた銘柄を買うという矛盾を作ってしまったこと。

一時的に格段に業績が上がったものの、既にそれは株価に織り込まれておりそれ以降のステップアップは見込めず、更に材料に乏しく…。と、こうした会社へ拘りすぎ保有し続けたことによるマイナスが大きかったです。

本来私が投資すべき対象としては、例えば今後数年の間に事業等を拡大し計画的に売上や利益を伸ばしていこう!という会社であり、偶然の儲けに投資するのではないという点を強く意識するように考えを改めていきました。

また、以下では保有銘柄に関してもこの機会に再確認しておきます。

ファーマフーズについてはややエントリーのタイミングを誤ったような形でしたが、テセックについては底値圏で仕込んだつもりが予想外に地合いが悪化してこうなりました。

アートスパークとインパクトHDに関しては最初こそかなり安い株価で買うことができたものの、買い増しと手仕舞いを少々繰り返すようなこととなって、全て結果論ですがもっと安いところで買うことができたはずだったよなと感じています。

そして来年に関してですが、とにかく保有理由が生きている限り、保有株をしっかりホールドしつつ時には手仕舞いもするという方針をとりたいです。しばらくは国内の株式投資は厳しい雰囲気に包まれていくばかりでしょうが、数年先に成果が出ることを祈りながら放ったらかししておきたいと思います。

とにかく、下手くそド素人は無駄に動かないように心掛けたいですね。(勿論、こちらは私へのコメントです(笑))

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