保有銘柄の選定理由

ボン骨君
買付の根拠が薄ければ暴落時にすぐ狼狽売りしてしまうよね。

2021年も2日目となりました…どうも、ボン骨です。

今回は保有株の整理をしていきます。私は別に頭も特に良くなければ株式取引の経験と知識も薄いわけですが、自分なりの考えを持って取り組んでるつもりです。

まずは川本産業。

①コロナ禍における各種取扱製品の社会貢献度•必要性の高さとそれに伴った業績アップによる株価上昇の予測が立ちました。

新型コロナウィルスの感染拡大は有効なワクチンが普及したとしても日本国内で3月頃までに収束することは考えづらい点から保有の価値はあると判断しています。

②指標面で見れば比較的割安であり、実際2020年には株価が4000円まで迫る上昇を見せた過去もあるため、一旦落ち着いてる現在を見てもまだ株価の高騰が期待されました。

今のところは1800台後半〜1900あたりが底値圏の雰囲気が窺えるが、そのラインから増し担規制がかからない程度の勢いでじわじわと上昇トレンドを作っていくと考えています。

一方、ベガコーポレーション。

①業績の伸びが著しく、川本産業のように一時的に株価が爆発的に伸びた銘柄でした。今後数ヶ月は最低でもコロナの蔓延は避けられないという個人的な予測から、家具等のネット販売による売上の上昇はまだ見込めるものだと判断しています。

②また、こちらの銘柄についても現時点でPER18.7でありやや割安ではあり、今は数ヶ月前の過熱感が落ち着き低いところで推移しているがこの冬の間に再び上昇トレンドを形成していくと睨んでいます。

今の保有理由は以上のようになりますが、昨年よりもチャート分析の比重を低くして判断を行っています。

テクニカル分析によってエントリーしていくのも1つの策ではあるのですが、単純なチャートの読みによる勝負をしたのでは利益の出せるような勝率の高いトレードを実践できなかったことが自分の中で引っかかっています。

かといってファンダメンタルズ分析に固執したとしても、思うような投資結果を得られなかったのも事実でした。

ですので、実績や業績の高さと日本社会の状況を照らし合わせて考えた時に、将来に向けて中期的な成長が考えられる銘柄選びをまず前提にするべきなのかと感じています。

そこに対してチャートや指標による後押しがあればより一層期待の持てる銘柄だとしてホールドしていくこともできると思われるので、そのあたりも補助的なトレード手法として活用できればなといったところです。

明日は、損切りルールの変更について明確にしておきたいと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。