インパクトHD2Q決算発表②

昨日の続きです。

今回発表の決算内容により、第2四半期連結業績で売上高59億、営業利益6時8千万、四半期純利益4億4千万という数字になっているとのことでした。

特に、経常利益、四半期純利益が前回修正時の数字をそこそこ上回っていますね。

とはいえサプライズニュースがあったわけでもないので、PTSでろくに買われずだったことからも予測されるように株価への影響は割と少ないと思われます。

また売上高、営業利益、経常利益、純利益それぞれの通期の進捗率は45%前後となっているようで、そのあたりはマイナス寄りなのかプラス評価に投資家から捉えられるでしょうか。

そのあたりで個人的に考えているのは、6月にあった通期での業績修正発表後の数値で進捗率が計算されているはずなので残りの半年分で達成できる公算があると読んでいいと判断できるのではないでしょうか、ということです。

そして、寧ろ予想を上回っている時点でそこがマイナス材料と認識されて株価への悪影響があるとは考えにくいとも想像されます。

今回の決算までに既にそれなりの人に投げられて株価は下げてきているので、どちらかといえば更に下に進むよりはやや上昇となる方に振れていくのでは?という個人的な推測を立てています。

あとは業績好調を見込んで中期経営計画の見直しの余地ありという点についても今回の発表にて以前同様言及されているようですので、そこは今後どうなっていくかは気になるところでもありますね。

結論としては、決算跨ぎで全く問題無しではと考えられますので、今後も順調な業績アップを期待しホールドがベストということで本記事の編集を終えたいと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。